【6年生】防災教室
9月15日(火)、6年生が防災教室に参加しました。
DCM株式会社の方を講師にお迎えし、防災についてのお話を聞きました。
南海トラフ巨大地震が今後30年以内に高い確率で発生すると予想されていることや、災害時にはトイレの備えがとても重要であること、そして、自分の命を自分で守る「自助」が大切であることなどを、分かりやすく教えていただきました。
トイレの凝固剤の実験や新聞紙スリッパの作成にも挑戦し、実際に体験しながら防災について楽しく学ぶことができました。
正しい知識を持つことや、日頃から備えておくことの大切さをあらためて感じました。
これからも、総合的な学習の時間を通して、さらに防災についての学びを深め、災害に備える力を身に付けていきたいと思います。