【6年生】庄内地区の古墳のお話
6年生は、社会科で6月から歴史の学習が始まりました。
6月25日(水)には、地域の学校応援ボランティアの方に来ていただき、庄内地区にある古墳についてお話をしていただきました。
前日の授業で学んだ前方後円墳が、なんと庄内にもあることが分かり、子どもたちはびっくり!
庄内地区には、前方後円墳のほかにも、円墳や山の斜面を利用した横穴式古墳など、たくさんの古墳があります。また、古墳が南を向いていることも教えていただき、子どもたちは興味津々でした。
さらに、児童からの質問をきっかけに、実報寺の前の山には昔お城があったことや、庄内には官道が通っていて栄えていたことも知ることができました。
地元の歴史について学ぶことで、歴史がぐっと身近に感じられた子どもたち。「もっと調べてみたい!」という声も聞かれ、歴史への興味がますます高まった学習となりました。