4年生 社会科見学
2026年1月16日 17時00分1月16日(金)4年生が、社会科見学を行いました。
学校下の道路に市公用バスが来てくださり、西条市西部総合福祉センターに行きました。
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9時30分から、西部総合福祉センターで福祉施設の見学をしました。オストメイト付きのトイレの説明を受けたり、センターの各課の方より説明を聞いたりしました。 |
デイサービスセンターの施設の説明を受けたり、中の様子を見学したりしました。すみよい町を作るために自分ができることを考える機会となりました。 | その後、手話講座を行いました。講師の先生から手話の役割や簡単な手話を教えていただきました。最後に学校で練習してきた「手のひらを太陽に」を手話をしながら歌いました。 |
| 11時30分から、食の創造館に行き、施設見学と昼食をとりました。午後から、多兵衛新開や新兵衛新開を通りながら、禎瑞新田の見学に行きました。 | 南蛮樋の見学をしました。約250年前の潮止め完成当時の碑門の跡が残っていて、子どもたちは、当時の人々の苦労を感じていました。 | その後、堤防決壊記念碑、龍神社を見学しました。この辺りは、強風が吹くため、約130年前、約170m堤防が切れ、海水が軒の高さまで入りました。そのあと、客土をして元のような田畑を作り上げました。 |
| 禎瑞の嘉母神社に行きました。ここには、日本一になったおいしい水が湧き出ています。子どもたちは、ペットボトルにその水を汲みました。その横には、南蛮樋を作った当時、堤防を固めるために使ったしっくいをひいた石臼もありました。 |
本殿の横には、客土記念碑が立っていました。昭和南海地震の時、土地が約20㎝ほど沈下し、禎瑞全域を客土した客土記念碑がありました。禎瑞は、何度も海水につかり、それを乗り越えてきたことが分かりました。 |
石井記念公園でトイレ休憩をした後、学校に帰りました。禎瑞新田の見学を通して、郷土をひらいた竹内立左衛門ら多くの人々の苦労を感じるとともに、禎瑞新田の広さを実感することができました。 |
校外活動・社会科見学を通して、今まで学習してきたことを、実際に行ったり、体験したりすることで、これまでの人々の苦労とこれから、自分たちがしなければならないことをじっくり考えることができました。